おかゆ屋どっとコム通信
5つ星へのこだわり

純水(じゅんすい)とは、不純物およびイオン成分を除去した水で、一般にろ過や蒸留により不純物を除去した水を精製水と呼びます。おかゆ屋どっとコムでは、東京の水源である上州の水を自社で丁寧に精製した純水を使用し、皆様に安心して召し上がっていただける、「美健食彩シリーズ」をご提供しています。コンビニのレトルトおかゆとはひと味違う、おかゆ屋どっとコムのこだわりは、まず『水』から始めました。

信州 『御牧ヶ原産コシヒカリ 御牧ひかり』 特A米指定地区(検査米)長野県の東南に位置する御牧ヶ原台地は、非常に強力な粘土質土壌です。
特に鴇久保地区、諏訪山地区は、粘土の粒子も細かく強力な粘土質土壌の為、農作業は大変な労力を必要としますが、米、ジャガイモ等の作物は大変美味しいものに育ちます。
米作りにとって大切な水源は、雨水を保存する溜池と、蓼科山系の清らかな湧き水で有名な女神湖からの引き水です。山間地ですので人家も少なく生活廃水など皆無と言っていいほどです。初夏には、ホタルが舞い、夏から秋にかけては、蝶やトンボが行き交います。田んぼや、水路にはサワガニやドジョウ・タニシなどがたくさん生息しています。
ただ、その地質範囲は狭いため、生産量が限られてしまい、地元の一部の人達にしか知られておりません。JAへの出荷も殆ど無く縁故米(親せきや、知り合いだけで分け合って消費する米のこと)や、「御牧ひかりの旨さを知っている人だけが競い合って買い集めておしまい」と言う幻の米です。

塩分の取りすぎは様々な疾患の原因であることは言うまでもありません。安心・安全な商品提供のために、おかゆ屋どっとコムは調味料にもこだわりました。

日本では、生の根茎をそのまま、薬味や料理、漬物に使います。土佐の一本釣りで有名な高知県が日本の生産量の多くを占め、まさに鰹のタタキなどに利用されています。脇役と侮れない、ショウガの効果・効用は単に味や香りをよくする以外に、喉の薬、身体を暖める効果など昔から「ショウガ湯」として飲まれ、風邪の予防に利用されています。
一方、下仁田ネギは他のネギに比べ、ネギ特有のタンパク質(ミューシン)と香辛料(硫化アリール)が3倍含まれており、ビタミンB・Cも豊富です。生では刺すような辛みがありますが、煮る、焼くなどすると短時間で柔らかくなり、特有の風味と甘みが出ます。とろけるような舌触りと味わいはネギの中でも最高のものと言われています。
おかゆ屋どっとコムでは、この二つの食材「高知県のショウガ」と「地元群馬県のネギの殿様・下仁田ネギ」を贅沢に「だし」として活用し、最強タッグを組ませて、独特の風味・深い味わいを作りだしています。

単なるインスタント・レトルトとは違い、せっかくこだわった素材のおいしさを最大限に引き出すために、研究機関へも頻繁に通い、レトルトとは思えない深い味わいと、健康への気遣いを存分にしたヘルシーなおかゆが実現しました。こだわって、こだわって、こだわった五つ星のおかゆ!ぜひ、一度ご賞味ください。