一日一食レトルトおかゆに変えて

私が最初に「おかゆダイエット」にチャレンジしたのはもう5年は前のことでした。
当時、たまたま読んだ雑誌でおかゆダイエットの存在を知り、意気揚々とおかゆ作りに勤しんだのを覚えています。

しかし、おかゆがいくら手軽に作れる料理だといっても、毎日作っているうちに億劫になってきて、大きな成果が出る前にやめてしまいました。
それから数年間は、他のダイエット法を試すことはあっても、おかゆダイエットに手を出すことはなくなりました。

私がおかゆダイエットを再開したのは、それから数年経った昨年末のことです。
その日、風邪をひいて体調の悪かった私は、スーパーで買ってきた「レトルトおかゆ」を夕食に食べていました。
食べながら、ふとおかゆダイエットの存在を思い出した私は、「わざわざ毎日おかゆを作らなくても、レトルトのおかゆを買えばいいんじゃないか」と思いついたのです。

毎日お米を炊いて、炊いたご飯を煮て、そのあと鍋を洗う…なんて面倒な作業が要りません。
レトルトおかゆの方が手作りよりも圧倒的に合理的なのではないかと気づいたのです。

風邪が治った日から私は、一日一食をレトルトおかゆに置き換えるというダイエット法を試すことにしました。
朝食、昼食、夕食のどこをおかゆに置き換えるかはその日の気分次第といった感じですが、どちらかと言えば朝食でレトルトおかゆを食べることが多かったです。

それまでは朝食に近所のパン屋で買ってきた菓子パンを食べることが多かった私ですが、それをおかゆに置き換えることでカロリー削減につながりました。
菓子パンのカロリーはおよそ300~400キロカロリーですが、おかゆは一人前で100~200キロカロリーにしかなりません。

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また、会社の飲み会などでカロリーを多く摂取してしまったという日があれば、その翌日には夕食をおかゆに置き換えるよう調整しました。
朝昼に比べて夕食を多く食べてしまうことが多いため、普段は夕食で1500キロカロリー前後(一般的には800キロカロリーくらいでしょうか?)のカロリーを摂取しています。
それをレトルトおかゆに置き換えることで、私の場合は、だいたい1300キロカロリーもの削減になりました。

レトルトおかゆダイエットの良いところは、こうして状況に合わせながらカロリーの削減を簡単に行えることだと思います。

さて、こうしてレトルトおかゆでダイエットを試みた私ですが、結果としてダイエット開始前よりも5キロほど痩せることに成功しました。
他の運動やダイエット法を同時に試したわけではないので、完全にレトルトおかゆダイエットがもたらした効果だと実感しています。

レトルトおかゆダイエットを始めたのが昨年末なので、期間は半年足らずといったところでしょうか。
運動もせず、飲み会で暴飲暴食を繰り返している現状を考えると、かなりの高い効果が得られた方だと思います。
完全に自己流ではありましたが、レトルトおかゆダイエットを実戦してみると、あまりダイエットをする時間が取れないという方におすすめのダイエット法だと感じました。


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