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子供が風邪をひいたら「おかゆ」?

子供が風邪をひいた時。食欲がなく辛そう……

でも水分補給だけでは心配だし、食後のお薬も飲ませたい。少しでも何か食べて欲しい、何より早く治って欲しい。

そんなお母さんお父さんにおすすめなのが『おかゆ』です。

子供でも喜ぶ、簡単なおかゆのレシピも紹介します。

なんで風邪の時はおかゆを食べるの?

大人でも、風邪をひいた時の食事としておかゆを食べる人は多いですが、そもそも何故おかゆなのでしょうか?

体にいい。と言うわけではなく、消化がよく胃に優しく食べやすいからです。

風邪をひいて体が弱っている時は、内臓をはじめとする体内機能も弱っています。
そのため普段の食事と同じでは、消化出来ない。または消化にエネルギーを使ってしまい余計に体が疲れてしまう。

といった心配があります。

風邪をひいたら元気な体に戻すため、回復に集中できるよう、食事に関しても体に負担をかけたくありませんよね。

そこで、消化しやすく胃に優しい食べ物の出番です。

おかゆはエネルギーに変わりやすい炭水化物であるお米を使っていて、同時に水分と塩分がとれます。

また柔らかくとろみがあるので、喉越しが良く食べやすい(噛む力もそれほど使わない)。
おまけに体も温まる。と、利点が揃ったおかゆは、風邪をひいた時の食事に適していると言えます。

食べやすいおかゆとは

それでは、どんなおかゆだと子供も食べやすいのか。

子供は味の濃いものが好きなので、少しの塩気があるくらいのおかゆだと味気なくて好まない場合も多いです。

離乳食を思い出して味のないとろとろのおかゆを作ってみたこともありますが、あまり食べてもらえないなんてこともあります。 なので、何か一つ具材を加えてみるのがおすすめです。

【簡単なおかゆのレシピ】
例えば、卵のおかゆ。 出来上がったおかゆ(柔らかさはお子さんの年齢や体調に合わせて)に、ほぐした卵を回し入れて弱火で1分くらい煮てかき混ぜてください。 その後、蓋をして5分程度蒸らしたら完成です。

また、喉が痛いのであれば生姜を加えるのもおすすめ。
おかゆにすりおろしの生姜を少量加えてみてください。
生姜は体を温める効果があるので、代謝も上がって風邪も治りやすくなります。

風邪が治ってきても、少しの間はおかゆを食べると元気になりやすいでしょう。
また、普段からおかゆを食べる習慣を作っていくと新陳代謝アップで健康的なからだづくりが出来そうですね。


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